お嬢な暮らしと芦屋のこと


by yuko-nagai
『芦屋で暮らすお嬢のブログ』にお立ち寄りくださいました方々

いつもどうもありがとうございます。

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このブログは下記のアドレスへお引越ししました。
http://ashiyaojo.blog112.fc2.com/

  タイトル 『芦屋お嬢倶楽部』

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ただ、このブログもしばらく継続する予定です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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# by yuko-nagai | 2010-08-14 12:36 | ダイアリー
【芦屋お嬢倶楽部】ブログは、エキサイトの無料ブログを使わせていただいています。

「最近のブログはいろいろ改良できて、まるでホームページみたいに作っているものあるし。」って
勉強家の彼に教えてもらって、私もいろいろと勉強中です。

下記のサイトでは
いろいろな無料ブログの比較をわかりやすく解説してくれています。
人気のある無料ブログサイトに「お引越し」するのも簡単です。

【無料ブログ比較でござる】http://www.boraro.gozaru.jp/index.html


これからブログを開いてみようかなと思っておられる人にも
おすすめです。
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# by yuko-nagai | 2010-08-13 19:15 | リンク集
大阪府異業種グループ交流促進協議会主催で事業化交流マッチングを開催します。

今回のテーマは「海外取引で販路拡大」

海外取引の仕向地は多数ありますが、今回は中国(台湾・香港含む)、インド、アセアン(東南アジア諸国連合)と仕向地を絞り込んで販路拡大につながるビジネスマッチングを企画開催します。「自社製品・商品を売り込みたい」「これから海外取引で販路拡大したい」「海外に生産工場を持ちたい」等海外取引の課題を解決できるビジネスマッチングです。
皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

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┃「第34回事業化交流マッチング」の参加企業を募集!
┃ ~海外取引で販路拡大に関心のある方大集合!~
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┃ 中小企業の異業種交流の促進を目的として活動している大阪府異業種
┃グループ交流促進協議会は、下記のとおり「第34回事業化交流マッチング」
┃の参加企業を募集しております。
┃ プレゼン企業(A~H)を選んでいただきそれぞれのテーブルに分かれて
┃ビジネスマッチングを進めます。またその後フリー名刺交換会もあります。
┃事業化に向けて連携・業務提携先探しや売上拡大が可能です。この機会をぜひご活用ください!

┃日時:平成22年9月6日(月) 13:00~17:45(受付開始12:00)
┃場所:中小機構近畿支部経営支援プラザUMEDAセミナー室
┃参加費用:一般3,000円 促進協会員2,000円
┃     同一企業でのご参加は3人迄とさせていただきます。
┃対象者:中小企業経営者・幹部、上記テーマに関心のある方、ビジネスマッチングをしたい方
┃定員:80名(1グループに10名着席していただきます)(定員になり次第締め切らせていただきます)
┃申込・問合:HPより専用お申込書をダウンロードしていただき下記までFAXしてください。
┃      WEBお申し込みも可能です。
┃      大阪府異業種グループ交流促進協議会事務局 担当:小橋・永井
┃      TEL:06-6941-8272 FAX:06-6941-8272 
┃      Eメール:jim-kyoku@igyoushu-group.com
http://www.igyoushu-group.com  締切日:平成22年8月24日(火)
┃主催:大阪府異業種グループ交流促進協議会
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# by yuko-nagai | 2010-08-09 16:15 | ダイアリー

夏休みの読書計画

読書をする時間がたっぷりとあるわけではないけれど、
本屋さんで「夏休み=読書」とかをPRされていると
「本でも読んでみようかな。」 と思う。

平素から読んではいるものの、夏限定の普段は読めない本を読んでみたくもなります。

今年選んだのは「夜間飛行」 サン=テグジュペリ(フランス人パイロット)  

どうしてかっていうと、

①ゲラン化粧品さんに「夜間飛行」という名前の香水があり、ボトルのデザインが素敵。
②彼にもらった映画「ナイトミュージアム2」のなかで、初の女性飛行士さんがヒロイン役で登場、チャーミングでかっこいい姿に憧れて。
③誰もやったことのない仕事にチャレンジした人がどんなことを考えていたのか興味があって。

一度は読んでみたい本なので、夏休みの読書として
制覇してみたいと思います。

ただ、翻訳は堀口大学さんなので、文章が少々お堅い・・・
眠くならないことをお祈りします。
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# by yuko-nagai | 2010-08-05 11:35 | ダイアリー

昨夜、ネコと対話する

昨日は仕事帰りに鍼灸院へ行き、芦屋に戻ってきたのは午後8時近かった。
ナチュラルローソンの角を西へ曲がって住宅街を歩いていると、
曲がり角でのらネコと遭遇。
向こうから寄ってきてくれるので「なあに?」と傘をさしたままかがむと、
また近寄ってくる。

「人なっつこいネコね。なんにも食べ物もっていないのよ。ごめんなさいね。またね」
と言い、去ろうとしても、ビクリともしないで、人間が平気な様子。

ひょっとして誰か人を待っているのかしら? お迎えしてきているのかな?ナンテ、笑いながら
「雨が降っているから屋根のある場所で待っていたら?」 と教えてあげても
依然として知らん顔で後ろ脚で首をかきはじめた。

白色の体に背中に黒っぽい茶色のブチがある中肉中背の?ネコでした。

動物に出会うといつも思うのだけど、
雨に濡れても平気なのでしょうか?
濡れたからだが気持ち悪くないのでしょうか?
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# by yuko-nagai | 2010-07-30 11:19 | ダイアリー

緑と青にまつわるお話

カラーコーディネーター養成講座を受講しているとき、
色彩学、色彩心理学、商品開発、パーソナルカラーの4本柱が年間の授業の中身で、
それぞれその道のプロが講義をしてくださいます。
個性的な先生ばかりで刺激的な1年間でした。

その中で色彩心理学の授業のカリキュラムに、塗り絵の時間がありました。


義務教育の期間でしか、水彩絵の具なんて触ったことがないのに、
カラーコーディネーター養成講座受講お申込をする際に、
テキストブック、カラーチャート、そして水彩絵の具 このセットを購入。

「何がはじまるんだろー?」 水彩絵の具の使い道がよくわかりませんでしたが、
「色彩心理の時間で使うのでー」と説明をいただき、「ふーん」

水彩絵の具を使った授業(体験)がはじまります。

何も書いていない静物の輪郭さえも描かれていない真っ白な紙(A3サイズ)をはじめて目の前にしたときタジタジしました。
落ち着かないというか、目の持っていき場所がないというか。

「なんでもいいので自分の気持ちを色を使って表現してください。」
 アートセラピーを主宰されている先生に導かれ描き始めます。

「きれいに描けるのだろうか?」と咄嗟に思います。
「上手に描かないといけない。」と思い込んでしまうのです。

「どの色をどうゆうふうにして塗ればいいのだろうー?」 手を止めて悩みます。


最初私は水色(明るい青色)を使って丸を描いたりチェック柄にしたり雲を描いたりしていました。だんだん慣れてきたころ、こちらを向いている人の姿をテキスト代わりにいただき洋服の色を塗りました。こちらを向いている人は私なのか?他の誰かなのか? そのときも水色。
青色と白色ばかり絵の具が減っていきます。

同じ教室の生徒さんと「どうしてこの色を塗ったのか?」をそれぞれお話をします。
過去の反省や将来への期待、今日の心境などそれぞれの気持ちが色と共に伝わってきます。

私が何を話ししたのかはっきりと思い出せないのですが、
「今はひたすら水色が気持ちよく感じます。」みたいなことを言ったように思います。


単色で塗り絵をしている他の生徒さんもおられたように思いますが「もう1色組み合わせてみましょう。」といわれたとき、組み合わせた色が緑色でした。

水色と同じくらいトーンの明るい緑色。この2色を配色して眺めていると気持ちがすーっと流れていくような感じになりました。
色を見て気持ちよい、慰められる、心が穏やかになる そんな心境です。


配色方法で言えば「類似色相配色」
色相環のなかで近い場所にあるいわゆる似たもの同士の2色です。

水色にピンクをあわせるとヨーロッパっぽい、オレンジをあわせると軽快な感じがするし
水色に白も清々しい。カラーチャートを使った色の組み合わせは縦横無尽に広がるけれど、

【緑と青】  この2色の組み合わせが今も好きです。私らしい表情を持っているなと思います。

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☆この写真は下記のHPからいただきました。
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# by yuko-nagai | 2010-07-27 15:21 | ダイアリー
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毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。
暑さに負けないように夏を乗り切りたいですね。
お体を大切にご自愛くださいませ。


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# by yuko-nagai | 2010-07-26 14:19 | ダイアリー
時々、セントラルフィットネスクラブのプールでは、
子供水泳教室入会のための体験入学のようなスクールを開校されることがあって、
今日日曜日がそのようでした。

2つのコースが体験入学のためにクローズされるので、
その他の泳いでいる方々はちょっと狭い思いをします。

水に入ってバシャバシャと遊ぶだけの子供たちや
顔つけくらいはできる子供たち、少し泳げる子供たちと分かれているようです。

私は大人になるまで水泳が嫌いな子供だったので、
こんなに小さい頃からプールで平気な顔して入れるのがうらやましい。
小さい頃から水泳していたら、今ではもっと・・・ 上手く泳げたかも など想像してしまいます。

パパさんママさん方が真剣な顔してガラスの向こうで見学されているのだけど、
どんな気持ちで見ておられるのでしょうか。

夏休みに入ると、スポーツジムもにぎやかなのです。
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# by yuko-nagai | 2010-07-25 18:17 | ダイアリー
24日(土)芦屋・潮芦屋ビーチで行われる花火大会へお出かけしました。

改札口で彼と待ち合わせして、大丸芦屋店とコープさんでおつまみ&ビール&日本酒を買いものして、クーラーバッグに詰め込んで、浜へGO。
コープさんはビールがよく冷えていて、しかも新作ものもきちんと出てくるので助かります。
大丸さんもビールはあるけれど。

JR芦屋駅前から出る阪急バス4番が送迎バスになっています。(大人210円)

潮芦屋浜は、別の季節に彼と何度か来たことがありますが、
こんなにも出店が並んでいると、その時とは違った感じがします。

海へ海へと歩いていきます。

午後5時頃はまだ日差しが強くて、木陰を探して席を確保してもらって、休憩。
この日は浜風が吹いて気持ちよい夕方でした。

時々サマーカーニバルのスタッフさんが、お揃いのTシャツを着ておられるのを目撃しましたが、
どの方も真っ黒に日焼けしておられて準備が忙しかったのだなって、思いましたね。

芦屋花火大会の特色は、音楽に合わせてリズミカルに花火があがること。
ジャーニーの曲が流れて懐かしかったわ~

デザインや色とりどりの表情もさることながら、音楽やテーマにあわせて大きさや向きやリズムを変えて上がってくる花火はまるで生き物のよう、とても楽しませていただきました。

彼も「今年のは良かった!」って、喜んでくれて、うれしいです。

来年も芦屋の花火があがりますように!
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# by yuko-nagai | 2010-07-25 18:03 | ダイアリー
仕事の時間が少しあいたので、読書でもしてみようかしらと思い、
MY本棚を覗いてみてぺらぺらページをめくってみました。

そうすると、今の仕事に出会うまでに自分がどんなことに興味をもって読書をし、
どんな仕事をしてきたのかが見えてきました。
自分の足跡が見えてきたのです。

私の場合は「色彩」からはじまります。
カラーコーディネーターを目指して色彩検定試験も受験、ビジネス専門学校で講師業をさせていただいているときは、あけても暮れても色彩関係の本ばかり読んでいました。
講義のネタを探して毎日勉強、私の講義に興味をもってもらえるように、色彩学の骨子以外のネタを仕込むことで一生懸命でした。

それらの本が今も残っています。

絵画にも興味を持ちカラー図録も何冊か持っていましたが、何度かの引越しの際にあまりの多さに処分してしまったものもあり心が痛みます。それでも印象派、特にゴッホの図録は保存しています。

しかし不思議なことに、今、色彩関係の本を読むと、その当時感じていた「知らなければ!」という熱い思いが沸いてこないのです。きれいな図録や配色見本、伝統色辞典をめくってみても「これはどんな色の組み合わせなのかな?」「どこがきれいなのかな?」という知識欲がわいてこない。

「あれ?おかしいわ? 書籍が古いからかしら? 疲れているのかしら?」

心境の変化を感じざるおえませんでした。。。。。

本屋へ行って色彩コーナーでしばらく文字を追いかけるでもなくぼんやりと色たちを眺めて、
「で・どうなの?」と自分に問いかけてみたものの、結局私は別のコーナーへ移動しました。


「色彩」をベースにした講師業を勉強させていただいた後、異業種交流会の事務局員を経験させていただくチャンスがありその現場に飛び込みました。
そこで得たものは、より広いフィールドで異業種企業がコラボレーションしていくことを学びました。その底辺にあるのは「マーケティング」です。

売るためにしなければならないさまざまなことを知りました。

マーケティングの本も読みましたが、今でもキョーレツの覚えているのは、
ある社長様から

「第1線で働いている経営者の話を毎日聞いているのもマーケティングの勉強になるで!」と

言っていただいたことです。

お世話になった事務局には、毎日のように経営者の方々がつまりは代表取締役社長の肩書きをもった方々がお越しになられて、ものづくりの対する熱いお気持ちを熱弁ふるっておられました。社長さま同士がガンガン語り合っておられる話を側で聞かせていただき、確かに教科書からは教えてもらえない何かを知る事ができるなとわくわくして聞いていました。

そのときの感動が今も私の中に強く残っています。

それからも多くの方々との出会いがあり、今はビジネスマッチングの運営にも関わらせていただいていますが、ビジネスマッチングへの集客活動はマーケティング活動に似ていると思うようになりました。

マッチング会に参加したいと思ってもらえるように仕組みを作ることは、売る仕組みを作ることに似ているように思います。

参加者がどのようなことで満足されるのか、これは顧客満足度です。
集客をかけるためにスケジューリングしていき効果的な広報をおこなう、これは販売促進活動です。
ある日突然、開催案内を配布しても読んでもらえないのもごもっともで、
団体名の周知から、日々少しづつPR活動をしているからこそ、ここぞ!という時にきちんと反応してもらうことができるのです。

マーケティング論をどうこうと延べるほど知識は持っていませんが、
「私が参加者ならどう思うのか?」をいつも考えて仕事を進めるようにしています。
そうすると、おのずと答えが出てきます。
自然なカタチでYESと言っていただくには、それなりの努力・工夫が必要だなと思います。
難しいですが達成感は大きいです。


足跡が見えてきたので、プロフィールも書き換えました。
積み上げてきた努力が、上手くつながって見えるように考えもしたり。

お陰で少し自信がでてきました。



 
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# by yuko-nagai | 2010-07-23 10:54 | ダイアリー